サステナビリティ

ニュースタンダーズグループの「サステナビリティ」

企業を取り巻く課題がますます多様化する中で、特に気候変動による社会・環境問題など、持続的に発展すべき(サステナビリティ)”との認識が急速に高まっています。
2014年度よりCSR(企業の社会的責任)を経営に取り入れ、更に翌年度からは、「持続的成長」に向けた取り組みの方向性をより明確に位置づけるため、その名称を「サステナビリティ」に統一しました。 また、グループ及び組織全体でサステナビリティ活動のさらなるグローバルイノベーションへと取り組んでいます。
「サステナビリティ基本方針」に基づき、グループ及び組織全体では環境・社会・ガバナンスに関する社会の要請を的確に把握しながらこの活動を推進しています。

サステナビリティ基本方針

私達が置かれている地域環境を考慮しその最善の配慮とビジネスルールに基づき、

  1. 1)働く環境安全と健康への推進
  2. 2)リスクマネジメント
  3. 3)公正な事業慣行・人権と多様性の尊重
  4. 4)環境との調和・環境保全
  5. 5)イノベーションによる社会的価値の創出と持続的な成長の実現を強く意識した事業活動の推進

社員一人ひとりは、自主性と責任感を強く持ち自らの業務にプロ意識を持って取り組み、ステークホルダー(顧客、取引先、取り巻く社会、株主、社員他)から期待される価値の提供に邁進する。企業体として、社会の持続的な発展と地球環境の維持・向上に貢献する企業であり続けるために、事業活動を通じて常に成長発展し、自己のサステナビリティ価値を高めていきます。

サラスティアだからできる事

特に生きる上で最も必要な「水」を提供する活動を支援したいと思い「特定非営利活動法人セーフティウォータープロジェクト」との提携を行いました。

サラスティアのサーバーは、何もないところから水をつくります。現在、多くの団体や企業が先駆者として水を必要としている地域へ水を提供しておりますが、どれも水源があることが前提です。勿論、水源から安全な水がいつでも飲めれば良いのですが、現実は飲める水源を確保する事が難しい状態です。そんな場合に、空気から水がつくれたら場所を選ばず、今すぐに水が飲め、作物を育てる環境が作れます。
誰もが安心できる環境を築き上げる環境支援が私達の目標です。しかし生活環境と自然環境は全く正反対の性質、誰もが想う生まれ育った自然環境を壊すことなく、地球全体の環境も意識しCO2 の排出もない「Sarstearプロジェクト」を、特定非営利活動法人セーフティウォータープロジェクトと共に活動して参ります。

特定非営利活動法人セーフティウォータープロジェクト

2つの活動

癒やしの雫基金

サラスティアシリーズを購入すると、1%を寄附します。

マッチングギフト制度

サラスティアシリーズ購入者が、最大+1%寄附すると、サラスティアグループでも1%寄附をします。

私達、社員一人一人がこの運動に積極的に取り組んでおり、常に水を意識した情報を発信しております。

※寄付先は、特定非営利活動法人セーフティウォータープロジェクトに寄付をしております。

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」への取り組み

2015年9月、国連本部において「国連持続可能な開発サミット」が開催され、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。このアジェンダが掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」は、ミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、17の目標と169のターゲットで構成されています。国連に加盟するすべての国には、サステナブルな社会を実現させるため、2030年までに諸目標を達成するための活動が求められます。ニュースタンダーズグループも本業を通じて、SDGsのゴールに向けた取り組みを進めていきます。

持続可能な開発目標(SDGs)

事業活動を通じてSDGsの達成に貢献

社会問題に応える事業を築き、そして社会の発展に尽力してきた経験を経て、更にグローバルな社会課題に挑戦する企業へと邁進しています。
社会・水・環境分野の事業活動を通じ、これからもニュースタンダーズグループは、社会と企業の持続的な発展に向けて社会課題の解決に貢献しながら、世界が目標に掲げるSDGsの達成にチャレンジしていきます。

マッチングテーマ サスティナビリティ マッチングSDGs
社会との共生・環境
  • ・社会課題
  • ・価値の創造
  • ・社会貢献
  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
事業の発展・継続
  • ・持続可能な調達
  • ・パートナー共存
  • ・ステークホルダー情報共有
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任
  • パートナーシップでも目標を達成しよう
事業の展開
  • ・安全、働く環境、健康
  • ・人材育成
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
企業としての基幹
  • ・コンプライアンス
  • ・ジェンダー平等
  • ・平和と構成
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 平和と公正をすべての人に
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